Groveling things

爬虫類やらその他のイキモノ

バーゲリー雑感

P5220790.jpg
Corallus ruschenbergerii

うちにきて2ヶ月は経過したか。その中で1回脱皮して、写真はその2日後くらい。脱皮したところで小汚さは相変わらずだが、鱗に艶は出た。

 異常に食欲あり、かつ腹が減るウロウロし、私を見つけるとすぐに顔を寄せてくる。通常のガーデンツリーボアだったらこれで攻撃に移るが、この個体は餌じゃなくて手を差し出しと「餌じゃないや」とばかりにしょんぼりし、そのままハンドリングができるというツリーボアにあるまじき性格。この個体だけなのか、これが飼い込み(CBとか云われたけどたぶん違うと思う)だからなのか、種としてその傾向があるかはわからない。

 とりあえず巨大種であるので、餌はそのポテンシャルを信じてガンガンやっている。あとはこの性格が続いて、もっとバリバリに色が乗ってくれると云うことはない。いずれは福島の奇友へ交配へ出すのだし。バーゲリークラスになると、もう喋れる人は多くないけれど、福島の人やら東京の何人か、神戸の人やら、キーパーソンとは繋がったしまぁこの世代ではここら辺が頭打ちかなとは思う。ほんとにみんな度を超した変態どもですよ。
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テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/06/19(水) 19:04:31|
  2. ボア・パイソン Boas and Pythons
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

この色彩、鱗の質感、何度見ても渋くてカッコイイですねぇ。
ガーデンに比べてちょっと眼径が大きいように感じるんですが、気のせいでしょうか?
  1. URL |
  2. 2013/06/20(木) 01:11:23 |
  3. くりいわ #dS5vVngc
  4. [ 編集 ]

登場待ってました~

金色・・・に見えますね。。
木に絡みつく姿といい本当に素晴らしいです!

何か・・・見飽きない姿をしていますね。。

  1. URL |
  2. 2013/06/20(木) 07:46:07 |
  3. マンガ家 #-
  4. [ 編集 ]

 眼径の大きさはまだまだこの個体がちびすけだからだと思います。洋書などで見るバーゲリー大人はカニウス的な顔つきになりますから。次に挙げたハルマヘラもそうですが、こういう樹上性種は目の大きさが気にならなくなってきてからが本番です。

 で、この地味ーずの良いところは見飽きないとこなんですよ。地味ながら複雑で、時折見せる色の深みと斑紋の妙が驚天動地の十万億土へと我々を誘うのです。
  1. URL |
  2. 2013/06/24(月) 23:50:36 |
  3. あだしの #-
  4. [ 編集 ]

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