Groveling things

爬虫類やらその他のイキモノ

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異形が覘く

イボイモリ

イボイモリ Echinotriton andersoni
沖縄本島 北部産
※ 沖縄県指定天然記念物

 この前の徳之島でも、一匹イボイモリを発見することが出来ました。もう、沖縄諸島のものとはえらい違いました。まるで別物に見えるのに、写真では中々それを表現できんのです。そのうちアップしますので、しばしお待ちを。

(使用カメラ:OLYMPUS E-620)
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テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/26(月) 03:56:55|
  2. イモリ Newts
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例えばこんなHP

2原案

あらかた日本のヘビの写真は撮ったので、そろそろ自分の勉強のためにもまとめてHPにでもしようかしらと考えています。ちょこっと HerpNation で交流がある台湾の方が、ウェブでガッツリと台湾のヘビ図鑑「Snakes of TAIWAN」を作っていたので、触発されたというのもありますが。こんな感じで、バーっと写真載せるページと、文章のページ。
 テラログみたいに分布域は図にしたいっすね。まぁ、あと本土のヘビの写真を新しく撮り溜めないと。琉球のものに関しては、あとは持ってないのはミヤラヒメヘビとクメハイ、マダラウミヘビですなぁ。持ってるのでも、現地で撮ってなかったり、標本のものしかなかったりはしますが…。本土だとダンジョヒバカリか~、あれは難しい。

 そういえば、テラログの新刊「アジアのアガマ図鑑 Vol.2」でサキシマキノボリの写真が使われました。海外の図鑑初デビュー、わー。でも、雄の個体の産地間違ってるんですよねぇ。宮古島で撮ったのに石垣島ってなってた。ぱぷぅ。他にも、まだどうなるかわかりませんが、どっかヨーロッパの国のお人が出す、アジアンピットバイパー本でもいくつか写真が使われる予定。あと、高田先生の御本でも写真を使っていただく予定。予定予定ですが、ちょこちょこ露出していきたいですね。

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/25(日) 23:19:41|
  2. 未分類
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眠い!

アマミハナサキガエル

アマミハナサキガエル Odorrana amamiensis

 非常に眠たい。でも、寝ちゃだめなんだ。眠たいのに寝ちゃだめな状況ってのは人類最大の不幸だ。ワールドダウンタウンという、神のような番組中でもマンデラ弟が「私は寝たいときに寝て、起きたいときに起きる」てな事を言っていましたが、それが人間の真の姿なんですよ。そして、人は食欲・性欲・自己顕示欲・海水欲等々、あらゆる欲の中でもとりわけ睡眠欲を満たすために日々を頑張って言うと思うのです。

 ハナサキガエルはこんなにかわゆいのに、僕は眠れない。

(使用カメラ:OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/25(日) 00:51:34|
  2. カエル Frogs
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田舎者

ホンハブ

ホンハブ Protobothrops flavoviridis
徳之島産

 前回に引き続き、徳之島のホンハブ様でござぁ。

 徳之島のハブは他地域のハブに比べると赤みが強く、俗に「赤ハブ」とか呼ばれているようです。でも、そんなに赤いかなぁ?
 今回僕が見たのは写真の1個体のみなんですが、他にハブ公園やいくつかの写真で見たものは、確かに赤みがかっているといえば赤っぽいですが、そう劇的に赤い!というほどじゃぁないという印象でした。当然、沖縄諸島のものとは形態的・遺伝的にかなり分化しているため、あれらとはまるで別物(というか別種として記載されると思います)なんですが、奄美諸島の個体群としては、徳之島のものが特別赤いという感じはしないようには思いました。赤みが強い、というよりは黄色みがえらく薄い、というイメージですかね。
 おまけに、体に入る黒斑が薄いため、全体を通してボヤっとした、というかモサッとした、というか垢抜けない印象なんですよね。沖縄諸島のハブのスタイリッシュさは言わずもがなで、渋谷とか原宿とかのおされな若者なんですが、徳之島のおハブ様はどうもかっぺ臭い。同じ奄美個体群の奄美大島とか加計呂麻島のおハブ様は、こうスーツをビシッときめた極道のおじ様方という感じなのに、徳之島のおハブ様は与作や田吾作で、大根を植えてそう。

 いや、別に徳之島のおハブ様が嫌いとかじゃなくて、田舎くさいなぁと思っただけです。

 あ、あと徳之島のハブは一番気が荒い、とかとも言われるようですが、今回のおハブ様は気温が非常に低かったので、全然アタックしてきませんでした。2回くらいふにゃぁ~と飛んできました。

(使用カメラ:OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/24(土) 00:48:01|
  2. ホンハブ Protobothrops flavoviridis
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コロネ

ガーデンツリーボア

ガーデンツリーボア Corallus hortulanus

(使用カメラ:LUMIX DMC-FZ50)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/22(木) 15:55:26|
  2. ボア・パイソン Boas and Pythons
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オビトカゲモドキ

オビトカゲモドキ

オビトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae splendens
※ 鹿児島県指定天然記念物

あっかんべぇ。

 やはり徳之島と言ったらオビトカゲモドキですよ。琉球のゴニの中でも最貧弱!とにかく沖縄諸島のモドキを見慣れていると、栄養失調?という感じの細い体型をしておりました。昔は飼えたけど、今は天然記念物に指定されたので、飼っちゃダメ。

 さて、徳之島ですが、何かの呪いか、今回の滞在期間は真冬に逆戻りしたかのごとく気温が下がり、大東京では降雪まであったというじゃありませんか。しかも、3泊4日だったんですが、帰るその日から気温が回復とか、もうどんだけ~。
 おまけに、初日にですね、わたくし右の耳が非常に痛くなりだしましてね。酔いが続いて気分も悪いのに、さらに夜の10時くらいから、あのあったかい部屋から寒いお外に出ると温度差で耳の中が痛くなるじゃないですか、あれのような感じがずっーとしだしまして、もう2時間くらい我慢してたんですけど、一向に治る気配がないし、このままじゃ耳が腐り落ちる!とかいう程の危機感を覚えたんで、夜中に救急の病院にまで行く羽目になったわけですよ。
 船酔いだし、寒っいし、耳が痛いって、もう最低最悪サイヤ人でした。あ、耳痛の原因は外耳炎でした。これのお薬が気持ち悪いんですよ。耳に液体を入れるって最悪。

 で、トカゲモドキですが、クソクソ寒いんで、かなりハペ的には絶望的かと思ったんですが、僕は流石のモドキマスターですからね、気温の割には結構出ました。琉球のモドキ達と同じく、割といる場所にはいるヤモリのようです。こんなポコポコ見つかるヤモリなので、天然記念物に指定される前は恐ろしい量が捕獲されていたんでしょうねぇ。環境さえ保たれていれば、それなりに自然増加は望めそうですが、一説では毎年軽く1000以上のオビトカゲモドキが捕獲されていたらしく、流石にそのペースで獲り続けてたら個体群に悪影響は与えると思います。それだけの数が捕獲されておりながら、ほとんどCB (飼育下での繁殖個体) が流通していなかったことを考えると、多くの個体は切り花的に消費されていったのでしょう。まぁ、天然記念物指定されて良かった生き物でありますね。
 同じ Goniurosaurus 属のヤモリで、中国に分布するハイナントカゲモドキ G. hainanensis も現在かなり多くの個体が安価に(数千円で売るなんて無様な真似辞めればいいのに)、大量に流通していますが、現地でもやはり生息数が激減しているらしく、あるショップでは現地のトリコに「そんなに捕獲してくるな」とまで言っているようです。幸いハイナンは飼育しやすく、殖えやすいので、ヒョウモントカゲモドキとまではいかないにせよ、CBメインである程度の価格を保って流通するようになれば、良い方向には向かうと思います。

オビトカゲモドキ

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/22(木) 01:03:21|
  2. トカゲモドキ Eyelash Geckos
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ダメ!絶対!

ホンハブ

ホンハブ Protobothrops flavoviridis
徳之島産

 昨晩無事に徳之島から帰ってきました。とはいっても、中では色々と大変だったわけですよ。

 まず、行きのフェリーですが、これが朝7時に那覇港から出るわけで、そんなの寝たら絶対間に合わない!ということで、前日に寝ない構えで、夜しこたま酒飲んで乗船したら、もう船酔いだか二日酔だかどっちでもいいくらいのリバース地獄。オゲゲーですよ。しかも、ワタクシ乗船前は同行者に「呑み足りんから、瓶ごと持ってくだっちゃ!」みたいなこと言ってたようで、もう果てしなくただの酔っ払い。なのに、お船に乗った瞬間酒なんかには目もくれず、ぐうぐうと寝だしたようです。なんか、寝てる時半眼になってて、ずっとこっち見てて気持ち悪かったと同行者の一人、沖縄のイ・ジュンギに言われました。別に見てたわけじゃねぇですよ。

 起きたら起きたで、凶悪な頭痛と吐き気とイ・ジュンギとが僕を苦しめるわけで、10時間もかかる船旅なんて糞喰らえでした。ラム酒なんて悪魔の飲み物っすよ。なので、皆様、徳之島に行く前はベロベロになってから乗船しないようにしましょう。飲酒乗船、ダメ、ぜったい。

(使用カメラ:OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/20(火) 10:13:38|
  2. ホンハブ Protobothrops flavoviridis
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肩まで浸かって

ガラスヒバァ

ガラスヒバァ Amphiesma pryeri

それでは徳之島へ行ってまいります。10時間ほどの船旅なんで、もう乗船中は、酒飲んで大爆睡を決め込もうと思います。

(使用カメラ : OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/15(木) 16:40:24|
  2. ナミヘビ(国産) Colubridae (Japan)
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Orange Eye

ホンハブ

ホンハブ Protobothrops flavoviridis

→ Silver Eye 

 最近、またホンハブ運がございやせん。「沖縄」と聞けばハブがウジャウジャいやがるというイメージがおありかと思いますが、探してそうポンポコ見つかるヘビじゃぁねぇんです。今週末からは3日間徳之島へ行ってまいりやすが、向こうではハブが見れるよう祈っといて下せぇ。

(使用カメラ : OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/13(火) 22:43:12|
  2. ホンハブ Protobothrops flavoviridis
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ヤマシナオオゲジ

オオゲジ


オオゲジ Thereuopoda clunifera

 足の多い生き物というのは確実に僕らより偉いので、多足類の多くを僕は先生と呼んでいる。このオオゲジ先生も、僕が森に行く時には、ほとんど皆勤していただいている。ハブムカデ先生は最近めっきり御姿を現わしになられない。たまには、挨拶させて下さいよ。

 さて、そんな先生だが、沖縄諸島で見られるオオゲジは本州のものと比べて、やたらとデカい。レッグスパン(足を広げたときの大きさ)が、本州のものでは手のひらに収まる程度なのに対して、沖縄の先生はかるくこれを超える。体サイズの顕著な違いは容易に見て取れるが、それ以外の形質は素人目に見たら本州のものと沖縄のものとでそう違いがないように見える。琉球列島のオオゲジはヤマシナオオゲジ Thereuopoda jamashinai としてべっこに分けられているようだが、オオゲジのシノニムとする場合も多いようだ。Acta Arachnologica の「日本産ゲジの種」 (高桑, 1943)を見てみると、オオゲジ属の Diagnosis は多くが棘の有無程度だったため、ちょっとこれでは判断しづらい。原記載を見れば、こうした生物の分類に重要な生殖器の形質などに関する記述があると思うが、シノニムとされている場合もあるってことは、そうした点においても違いがなかったのかもしれない。
 ただ、こうした地表性の生き物がトカラギャップを隔てて、全国的に同一種であるようなことは想像しづらく、分子と形態の組み合わせで、新しく分類しなおすとクリアに分かれるかもしれない。同じく多足類で、オオムカデ属 Scolopendra もよくわからない。ヤンバルなどで見られる通称「ハブムカデ」と呼ばれる翡翠色をした大型のムカデは、現在タイワンオオムカデ S. morsitans とされる場合が多いようだが、これもたぶんちきんと調べられていないだろう。また、琉球列島全域でトビズムカデ S. subspinipes mutilans 一亜種というのももっと分けられる気がする。とりあえず、中琉球と南琉球のトビズムカデって全然違いますもの。

(使用カメラ : OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/12(月) 15:11:09|
  2. 蟲 Invertebrates
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みどりくも

くも


くも的なやつ

 ニューカレドニアでとりました。でも、しゅるいがわかりません。

 えてきにもぼんようでした。なので、はいけいをしろくろにしました。

 けっこうたいへんだったです。

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/11(日) 21:41:43|
  2. 蟲 Invertebrates
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沢沿いの小悪魔

マダラトカゲモドキ

マダラトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae orientalis
※ 沖縄県指定天然記念物

 渡嘉敷島に行ってますた。マダラトカゲモドキは、イヘヤと違って安定的に見つかるからよかです。それなりに環境は保たれているようですし、個体数も多いようです。そして、日本のゴニの中で僕が最も好きな種類です。この鮮やかなオレンジの発色は素晴らしいの一言ですが、みんながみんなこう綺麗なわけではなくて、個体差がかなりあるような印象を受けます。
 ただ、飼育中のハイナントカゲモドキを観察していると、コンディション(精神状態?or 時間帯?)でかなり体色を変化させているので、このトカゲモドキでもそういうことはあるかもしれません。そのような変化は飼育下でないと観察が難しいですね。最も日本のトカゲモドキは全亜種が天然記念物に指定されているので、飼育は禁止されていますが。

 殖えやすい生き物であるとは思うので、動物園のような認可を受けた施設が、少数種親を捕獲してきて累代飼育を行うのはいいんじゃないかなと思います。保護云々には中々繋がらないかもしれませんが、一通り在来の生き物を飼育・繁殖することは動物園のレゾンデートルであるように思うのです。

(使用カメラ : OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/11(日) 14:45:44|
  2. トカゲモドキ Eyelash Geckos
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Amblypygi

ウデムシの1種


ウデムシの1種



ウデムシの1種

ウデムシの1種 Amblypygi sp.

Charinus neocaledonicus

ニューカレドニアのコギ山 (Mt. Koghis) で撮影。ニューカレドニアの節足動物相なんて全く知らなかったのだけれど、こういう見慣れた(?)生き物が登場してくれると、何となく安心する。Charinus 属はニューカレドニアに何種か分布しているようで、どの種も鋏角が短いようだ。詳しい同定は出来なかったが、いちおう単純に模様パターンで Charinus neocaledonicus としてみた。

 森の中にやたらと植木鉢を積み上げてる場所があって、僕の目には宝の山に見えたわけで、嬉々として剥ぐっていくと、大量にこのウデムシが張り付いていた。大体上の方の植木鉢にはババイヤが隠れていて、下の方になるとスキンクとこいつらが出てくる。こう見えても、大きな個体でせいぜい人差し指の爪くらいしかなくて、チョロチョロ動くから、最初なんかのクモかと思った。鋏角が比較的短く、子供じみて見える点が愛らしいと思う。そういえば、ハリーポッターの映画でも、ウデムシが猛毒の蜘蛛役(CGだけど。あのサイズのウデムシがいたらマニアはぶっ倒れると思う)で出演していたが、実際のウデムシは人間にはほぼ実害がなく、よくよく見ればつぶらな瞳をしていてかあいらしいんじゃないかと思う。

(使用カメラ : OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/08(木) 23:30:02|
  2. 蟲 Invertebrates
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イヘヤトカゲモドキ

イヘヤトカゲモドキ

イヘヤトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae toyamai

※ 沖縄県指定天然記念物

ちょっくら伊平屋島に行ってました。

 しかし、この島のモドキは中々手ごわかったです。渡嘉敷や久米の感覚で「まぁ、いるっしょ」といったものの、かなりのマンパワーを使って、出てきたのは結局2匹。ちょこっと寒かった+αってのもあったんですが、まぁ、生息状況がかなり危機的なトカゲモドキであることには異論ないでしょう。絶対獲ったりしちゃダメ。一部海外で、本亜種が売買されているようなのですが、原資個体が違法に採集されたのは確実で、しかも、生息地でどういうプロテクトがかかっているのか理解されていないことも珍しくありません。

 僕もかなり海外の爬虫類は飼育していますし、それが一つの趣味として楽しいことは理解しています。しかし、多くの場合野生動物を相手にしているわけで、ただ「めずらしー、かわいいー」で商品もしくはペットとしてのみの視点でこれらを扱うことは、やはりどこかオカシイことだとも思います。

 日々動物は採集されるし、輸入されてきます。しかし、そのことがどういった意味を持つことなのか、その動物の背景はどうなっているのか、それを調べる努力というのはそうした趣味に組み込まれていかなくてはならない要素であると思います。時には、生息域に実際に訪れて、五感を使ってその動物を体験してみるもの良いでしょう。そうすることで、これまでペットとしてしか見られなくなっていた動物の、違った側面を感じることが出来ますし、尊敬の念も生まれてくるのだと思います。

イヘヤトカゲモドキ

 何だか真面目なこと書いてますが、イヘヤトカゲモドキに出会うとそういうことを考えてしまいます。

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/07(水) 00:59:11|
  2. トカゲモドキ Eyelash Geckos
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

Silver Eye

ホンハブ

ホンハブ Protobothrops flavoviridis

(使用カメラ : LUMIX DMC-FZ50)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/04(日) 21:45:46|
  2. ホンハブ Protobothrops flavoviridis
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枯葉尖鼻蛛

枯葉尖鼻蛛 Poltys idea

Poltys idea

Poltys idea


Poltys idea


 いやぁ、蜘蛛にハマりそう。これは台湾の枯葉尖鼻蛛。なんか、もう超おしゃれというか奇抜というか。こんなおもちゃ欲しい。
 後輩で、蜘蛛好きで、趣味嗜好がド変態のジーク君(IM)に同定してもらったんですが、彼の蜘蛛熱でこっちもハマりそうです。身近に何かに対して異常に熱い人がいると、その分野に俄然興味が湧いてきますね。やはり、人ありきです。

 さてさて、枯葉尖鼻蛛ですが、英名ではElephant Spider などと呼ばれるらしく、なるほど長く伸びた腹部が象の鼻を彷彿させなくもありません。しわの感じもよく似てますし。しかし、枯葉尖鼻蛛の呼び名の方がこいつの生態をよく表している上に雅な感じがしますね。和名をつけるとしたら何でしょね。

 また、こ奴の面白いところは、齢によって体色変化するらしく、このように成体は茶色で枯れ葉を彷彿させる色合いですが、幼体の場合は緑色をしていて、ちゃんと若葉を演じているということです。別に最初から茶色ければいいじゃん、とも思いますが、彼らなりの戦略があるのでしょう。

 つつくと2枚目の写真のように肢をたたんで、枯れ葉に徹するのですが、しつこくちょっかいを掛け続けると、3枚目のように、いきなりワッと肢を広げ、スタコラ逃げ出します。肢の内側にある濃紺の帯模様がかなり視覚的にインパクトを与えるのですが、やはりこれはそうした効果を狙ってるのでしょうかね。

(使用カメラ : LUMIX DMC-FZ50)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/02(金) 19:15:14|
  2. 蟲 Invertebrates
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監獄での睡眠

Japalura polygonata xanthostoma

Japalura polygonata xanthostoma
台湾・烏来


(使用カメラ : LUMIX DMC-FZ50)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/01(木) 21:17:44|
  2. トカゲ Lizards
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蜘蛛々様

Arachnids of New Caledonia.

P3133322+.jpg


P3133374+.jpg


P3133435+.jpg


P3132924+.jpg

(使用カメラ : OLYMPUS E-620)

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/01(木) 13:17:59|
  2. 蟲 Invertebrates
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プロフィール

アダシノレン

Author:アダシノレン
ノーダリニッチ島へ

修士[理学]


Mail : アルファベット小文字で,b.candidus@gmail.com



当ブログへのリンクはフリーですが、写真の無断使用・転用はお断りします。きちんと言って下さいまし。


使用カメラ : LUMIX DMC-FZ50
      : OLYMPUS E-620
: OLYMPUS E-3

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