Groveling things

爬虫類やらその他のイキモノ

JRS2013

P7262866.jpg
オオゲジ Thereuopoda clunifera
撮影地:トカラ諸島 宝島

 明日から静岡のレプタイルズヨーに参加するためにまたまた福岡を離れます。とりあえず、前日に神戸とか東京とか福井の暗黒面の人たちと伊豆に行って遊んできます。

 会場では今年こそ和服でウロウロしていると思います。
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  1. 2013/08/01(木) 19:21:53|
  2. 蟲 Invertebrates
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擬態の技法

P7161616.jpg
コノハギスの一種?
撮影地:ボルネオ島 ポーリーン

 ジャングルの昆虫は擬態が巧みな奴らが多い。昼間の散策ではほとんど見つけられる自信はないが、夜のライトを頼りにする散策では、結構こいつらの擬態を暴くことが出来る。ライトに映し出されたその姿は、陰影がその存在を際だたせ、環境に上手く溶け込んでいるようでも案外目立ってしまうものだ。

+P7161616.jpg

 ただ、写真に撮ると、またよくわからなくなる。色調補正をして虫を際だたせてみた。

 それにしても、昆虫の同定が出来ん。

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  1. 2013/07/31(水) 19:08:48|
  2. 蟲 Invertebrates
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春が(蛾)来た。

イボタガ
イボタガ Brahmaea japonica
撮影地:佐賀県三瀬

しょーもないタイトル。
しかし、この蛾を見ると春の到来を感じさせますね。


イボタガ

いやあ、もう素敵。

 私は普段着として結構着物を着るんですが、こうした蛾の模様の帯なんかあったらいいなぁ。もしくは長襦袢か羽織の裏面にバシッと。

オオシモフリスズメとエゾヨツメも撮りたい。
イボタガ

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  1. 2013/04/18(木) 17:29:08|
  2. 蟲 Invertebrates
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緑の世界

P3298919.jpg
なんかカマドウマ

 ようやく春めいてきました。さぁ!フィールドと思っていたら、急に寒くなりましたが、来週あたりから昼も夜も動けそうです。あ~冬が長かった。

 それと、これは警告というか、忠告なんですが、先日ツリーボアの記事に鍵付きのコメントをくれた方。貴方のコメントに記されたアドレス宛に返答いたしましたが、そのメアドの持ち主からはコメントに全く身に覚えの無いとの返事がきました。これはその方の名を騙りコメントをしたという理解で宜しいでしょうか?

 折角興味深い問題提起でしたので、このような行為で台無しになってしまうのは勿体ないと同時に残念なことです。もし、何か回答があるようでしたら今度は正確なアドレスとコメントを宜しくお願い致します。

 回答がない場合、今後の記事で貴方のコメントと私の回答を掲載する予定ですので、悪しからず。

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  1. 2013/04/09(火) 00:37:03|
  2. 蟲 Invertebrates
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春の名蛾

イボタガ
イボタガ Brahmaea japonica
撮影地 福岡県 早良区

 念願のイボタガと遭遇。

 春の時期に成虫が出現するこの大型の蛾、蛾好きにとっては見事に貶すところの無い素晴らしい蛾だが、蛾嫌いにとっては想像を絶する気色悪い蛾だろう。というのも、僕は高校2年までなかなかの蛾嫌い男子で、小学館の「珍虫と奇虫」を持っているくらいには虫好き男子だったにも関わらず、蛾のページだけは「馬鹿じゃないの!ブラジルの蛾の幼虫最悪!」とか思い、そのページを触るのも嫌なくらいだった。当然イボタガなんて、成虫のおぞましさはもとより、幼虫のやりたい放題な突起とか色彩には随分と憤慨したものだ。

 それが、高校三年生になって生物部に入り、顧問の指導のもとひたすら蛾の採集と展翅に明け暮れているうちに見事蛾好き男子に転生を、いや羽化を成し遂げた。一度蛾好きになってしまえばこちらのもので、こんなに多くの種に満ち溢れ、いつまでも楽しめる分類群はそうはなかろうと蛾を徒に集めたりしていた。
 しかし、僕の本質はやはり爬虫類で、ここ最近迄は昆虫にまでは中々手を出せないでいた。なんとなく数万円のヘビなどはホイホイ買うくせに、ドイツ箱を買うのをためらったり、図鑑に関しても「そのうちそのうち」と爬虫類の洋書ばかり買い漁っていた。ただ、僕のブログの更新頻度からも読み取れると思うが、昨今の僕の爬虫類に対するパッションは目を見張る勢いで低下し、亜熱帯の沖縄から温帯の福岡へと移り住む事で野外での活動もみるみると低下した。野外に行けないもどかしさと、異常ともいえるペット業界の珍種ラッシュに少々辟易していた僕は、ここは原点に立ち返って、身近にいつでも楽しめる対象に目を向けバイオフォリアの魂を鼓舞すべきである!といきり立ち、早速日本産蛾類標準図鑑を購入し、週末蛾コレクターへの道を歩み始めた。とはいうものの、いまだドイツ箱すら購入していないというていたらく(図鑑と来月に行く奄美旅行の資金、日々の飲み代で金欠になってしまっているためだが…)なので、以前のように高頻度で、爬虫類と蛾で記事を更新できるかといえばあまり自信はないのだけれど。
 それでもまぁ、この停滞期に一筋の光明が見えただけでも「多様性よありがとう」と言いたいし、幸先良く先日のフィールドでイボタガさんに出会えた。

イボタガ

 出会ったイボタガは残念ながらスレ個体だったので、写真を撮ってオサラバしたのだが、蛾嫌いを克服した僕は、あの珍妙な幼虫を飼育してみて、完品を手にするのも悪くなかろうとか考えている。

(使用カメラ:OLYMPUS E-620)

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  1. 2012/04/23(月) 21:51:46|
  2. 蟲 Invertebrates
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アダシノレン

Author:アダシノレン
ノーダリニッチ島へ

修士[理学]


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