
夜の森を歩くと葉っぱの上には結構色んな蟲が眠っている。狩り蜂系のこのハチ。種類が分らんので、蟲の人同定よろしく。

トビズムカデなんか夜行性っぽい感じなのに夜寝ている個体は多い。最もワシャワシャ足元をうろついている夜型の個体も多いが。

宮古島で撮ったもの。この地域のものが果たして本当にオオカマキリ
Tenodera aridifolia かどうか分らないが、調べてみるとオキナワオオカマキリなる和名があるようだ。ただ学名は
Tenodera sp だったので、まだ正式に記載されていないらしい。これもようわからんから蟲の人のコメントがあればありがたし。
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- 2008/08/06(水) 18:38:15|
- 蟲
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去年ボルネオに訪れた際には様々な生物を見ることが出来た。それは先の項目でアップしたミズオオトカゲだったりするわけだが、以前のHPがなくなってしまったので、改めてこのブログで紹介していこうと思う。決して最近写真を撮ってないから繋ぎとしてアップするのではなく、このページでアップしてみたいという欲求があったからだ。怠けているわけじゃないよ、笑。
このカマキリは宿泊した宿の部屋に訪れたもの。矢鱈とヒョロっちく、眼が大きい。詳しい種類なんてわかりゃしないが、他にもハラビロカマキリに似た種がいたり、それらを狙って小型コウモリが飛び込んだりしていた。
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- 2008/06/16(月) 00:26:27|
- 蟲
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ヤシガニは蒸し暑い夜に海に近い道路を探せば、ゴツゴツと音を立てながら徘徊しているのが良く見られる。動きは意外に機敏で、サイズにあまり関係なく俊敏に動く。掴めば万力の様な力を持つハサミで指を砕こうとするし、同時に長い肢を振り回し鋭い爪の先で攻撃してくる。非常に危険なイキモノだけど、目は何だか可愛らしい。

ザトウムシは森では非常にポピュラーな存在で、昼夜問わずヒョコヒョコしている。けれど種類がわからない。ザトウムシ図鑑なんてものがでたらすぐさま買う。1万円位してても迷わず買う。5万円とかしたら地味に貯金して、いずれ買う。だって写真の様にツノが生えてて、胸部にバックベアードみたいな眼模様がついてるような凄く素敵な種類でさえ今の僕には何なのか分らないのだ。

シロアリは交尾期には雄雌がいっせいに巣から飛翔して乱舞する。丁度僕が八重山に行った時期がそれにあたり、電気なんか全て消してないとそれはもう大変な事になる。雪の様に舞うシロアリたちは美しいけど写真を撮るのは中々大変で、写らないし、服の中に鬼の様に入ってくるし、撮ったら撮ったで妖精の写真みたいにしかならないしで、もう大変。でも、、やはりこの情景は素晴らしいので、来年はもっと工夫して素敵写真撮りたい。
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- 2008/06/11(水) 02:23:16|
- 蟲
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沢を登っているとよく出会わすオオハシリグモ。渓流に大型グモなんて絵になるのだけど、どう撮っていいかわからず、しっくりこない写真ばかり。爬虫両生類みたく撮りたいのだけど、肢が長いため画面に収まりきらない。大体カエルが見られなかった日でもコイツは出てきてくれているので、また次の機会までに撮り方をイメージしておこう。

頭胸部の盛り上がりが素敵だと思う。
ちなみにその盛り上がった部分は掴みやすいが、咬もうとするし、肢に生えているトゲが結構頑丈で、たまに刺さる。

そして、最後は標本にされる。
- 2008/05/20(火) 14:02:04|
- 蟲
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