
なんか施設の前にいつもいたズグロミゾゴイ
Gorsachius melanolophus の幼鳥(あってる?)。近づいてもあまり逃げやしない。ボケッと座って眺めていたら1mくらい先で虫なぞついばんでいる。

急に頬を掻き毟る。

痒い!痒い!思わず冠羽も逆立っちゃう。僕もさっきから頭が痒い。海に入って頭を洗わないでいたらメチャメチャ痒くなるのですね。
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- 2008/07/27(日) 00:24:03|
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夜のリバークルーズでは、主にワニやヘビを見るものと思っていたが、見たものの中心は鳥類だったような気がする。途中かなり大きなイリエワニがボートの側に出現したのだが、あれは危険ではないのだろうか?なまじイリエワニの危険性を知っているだけに構えてしまうが、襲われる時は襲われるのだろうし、そうした事故が最近起きたということを聞いていないので、まぁ大丈夫なのだろう。そんなわけで寝ているカワセミ
Alcedo atthis なぞの写真を撮る。ちなみにこの個体の下の嘴が折れていた。
追記:鳥屋の知り合いの指摘で、この個体はカワセミ
Alcedo atthis ではなくルリカワセミ
Alcedo meninting であることが判明。耳のところが青いらしいです。

せわしなく飛び回る影はマレーウオミミズク
Ketupa ketupu。フクロウの癖に魚を狩る変な奴。属名はおもいっきりウオミミズク属だし、同属のシマフクロウ
Ketupa blakistoni なんぞもサケを喰らうので、この属ではそうおかしい事ではないのだ。ただし、このウオミミズク
Ketupa 属はワシミミズク
Bubo 属に統合される考え方もあるらしい。鳥類についてはまるで明るくないので、もし最新の分類で決着がついているならばご指摘下さい。
マレーウオミミズクは川の周りで良く見られるが、魚以外にも普通に地表の小動物も狩るようで、夜間ボケッとコテージの外に座っていたらしきりに地面にアタックしている個体が見られた。最もその個体は狩りに失敗したようで、バツの悪そうな顔をして飛び去っていった。

明け方は鳥たちの天国。さっそく迎えてくれるのがアジアヘビウ
Anhinga melanogaster 。ウで、頸が長いとかモロに僕のストライクゾーンに入る種類だが、まるで近づかせてもらえず、こんな写真しか撮れなかった。
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- 2008/06/16(月) 01:03:59|
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鳥の中で好きなのはサギの仲間で、別に首が長かろうが短かろうが、あのフォルムや眼光が好き。特に好きなのはムラサキサギなんだが、まだ1枚も写真を撮れていない。今月の後半にまた八重山に行くので、今度は是非写真を撮りたいところ。
写真の鳥は小宝島で撮ったズグロミゾゴイ(と思っていたら鳥屋の知り合いにミゾゴイだ言われる。奥が深い)。トカラハブを探して森を歩いていると急に繁みから飛び出してきて、グワッと威嚇してきた。寝ているところを脅かしてしまった様で大変申し訳なかったが、失礼ついでに写真も撮らせてもらった。小宝島ではアカガシラサギなんていう素敵サギも見られたが、僕の撮影スタイルではまるで近寄らせてもらえず、まともな写真は撮れなかった。石ころぼうしが真剣に欲しいと思う今日この頃。

ゴイサギもペンギンの様な配色とスタイルはサギらしくないが、眼光は鋭く、冠羽のチョロッと出た感じが素敵。ネオパークの池でひたすらじっと水面を見ていたこの個体は、僕が近づいてもさほど気にしていなかった。

おかげでこんなに近づけたが、観光客が多い場所では鳥達も人馴れしている。

ダイサギもさほど人を気にしておらず、ティラピアのちっこいのをちょいちょいと摘みあげていた。

ウも好きな鳥で、実家は鵜飼いが盛んな地域でもあったため小さい頃からウは間近で見ていた。羽の感じが鱗の様で、良く見れば目が緑色という素敵な配色。

ずっと眺めていたらガン飛ばされてしまった。

カササギも実家に帰れば見られる鳥で、好きな鳥のひとつ。この配色はスタイリッシュ過ぎる。
というわけで、今回はGroveling things 這うものではなく、Flying things 飛翔するものでした。
- 2008/05/13(火) 05:04:53|
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