
先輩から貰ったモニターにノーパソを繋いで別画面で写真のチェックをしております。とはいっても貰ったモニターも画面がすげぇ紫がかるという雅な壊れ方をしておりますので、きちんと使えるはずもなく明日あたりにでもおニューのパソコンを買ってこようかと思います。
さて、随分とお待たせしている南米編ですが、さらにお待たせする事になりそうです。実は今回の旅行をビバリウムガイドに掲載するという事がおぼろげに決まりまして、そこでドバッと写真と文章を放出しようと言う運びになっています。結構ページを割いてくれるみたいですのでお楽しみに。というわけで、年明けの1っぱつめのビバガに掲載予定ですので頸を長くしてお待ち下さい。
- 2008/09/04(木) 17:40:09|
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知り合いのページを見てたら内地にいた頃のイキモノが懐かしくなった。それは風景も同様で、沖縄は日本のようでどこか日本じゃなく、実家に帰ったり東京へ遊びに行ったりすると無性に懐旧心が湧いてくる。まあむこうの知り合いはしきりにこっちに来たがっている様だが、笑。

今の時期ちょっとした草むらを歩けばニホンカナヘビがワラワラと出てくるだろう。アオカナヘビの緑色も美しいが、こうした渋めの色彩も十分に味がある。顔つきはこちらの方がはるかに愛らしいし。

水田にいくと琉球のヘビにも負けず劣らず美しい色彩で魅惑するのがヤマカガシ。群馬で撮影したこの個体は、関東型らしい派手さで、胴体の前半部が赤色で強調される。沖縄では昼間に水田でヘビを見るという感覚が無いため、内地に行くと昼も夜もヘビを追っかけられるのは楽しい。

排水管にはけっこうな確率でヘビが詰っていて、それは琉球も内地も変わらない。この管ではシマヘビが赤い目でこっちを睨んでいた。

マムシも時期によっては昼間に見られる。

ツシママムシ。これは島嶼に分布する種だが、対馬の生物相はサンショウウオもいるし、おもいっきり温帯のものである。

渓流ではカジカガエルが見られ、美しい声で鳴いている。リュウキュウカジカも愛らしく、美しいカエルだが鳴き声は虫のようで少々喧しい。
以上、ちょっと昔に内地で撮った写真たち。
- 2008/05/15(木) 22:20:20|
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昨晩はやんばるへお出かけ。雨が多少降り、気温もまあまあ。しかし、台風の接近のためか風が強い。今まで風の強い日はあまりイキモノがでる印象がなかったため、半分くらい気を抜いてウロウロする。一発目は1.5mほどのアカマタ。大きなアカマタは動きも穏やかで、悠然と構えてくれるので好き。ちっこいのははしっこいし、逃げに徹するので写真が撮れん。

水辺ではハロウェルやアオガエルがそこかしこで鳴いており、水中はカエルの卵とそれを貪るシリケンイモリの群れ。そして、水際ではヒメハブが鎮座している。ヒメハブはハブといえど性格も穏やかで、動きが読みやすいので、ズームなど使用せず接写が出来る。たまに狂ったように咬み付いてくるものもいるが、この日出会ったものは皆穏やかだった。


林道ではカエルが跳ねる。連れはホルストも撮っていたが、僕はハナサキとナミエだけ。

先日南部のトカゲモドキを載せたので、今度は北部の個体。やはり顔がシャープ、というか少々陰険。

威嚇で尾を上方に上げ激しくくねらす。ヒョウモントカゲモドキも同様の動作を撮る事がある。

たまにストライプっぽい模様の個体もいるが、コイツは典型的な北部型。大型鱗が星の様に紫の体に散りばめられる。どっちが美しいという事は無く、どちらも僕は綺麗と思う。

トカゲモドキを撮っていると連れが「ヒャンかハイー!」。沖縄にいるのはハイの方。僕もたまにホルストをオットンと呼んでしまうため、あまり興味がないと、どっちがどっちかわからなくなるのは理解できる。ヒャンとハイ、名前の感じも似ているし。

どことなく黒っぽい個体。ハイは琉球撮り難いヘビベスト3には入るであろう撮り難ヘビ。いつまでユルユル動く。連れが見つけたときは頭を地面に突っ込んでいたらしい。おそらくトカゲの寝込みを襲うつもりだったのだろう。
- 2008/05/11(日) 16:48:40|
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