
明け方道路に出てきたリュウキュウヤマガメ
Geoemyda japonica 昼も夜も見ることは出来るが、早朝が最も良く観察できる時間帯だと思う。道路にテコテコ出てきて、ボケッとしたりしているので、ヤンバルでの朝のドライブは気をつけよう。

そしてヤンバルクイナも朝方の道路には良く出現する。鳥の写真は撮りなれてないので折角近くに出てきてくれたのに、そっぽを向かれてしまった。
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- 2008/09/05(金) 00:09:26|
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石垣・西表島および与那国島を本来の生息域としている本種ヤエヤマイシガメ
Mauremys mutica kami は、分子データなどから見るとはちょっと独立亜種とするには不明確な位置づけの亀。でも僕らマニアから見ればミナミイシガメ
Mauremys mutica mutica とはまるで違う亀という印象を受ける。しかし、このヤエヤマイシガメはペットシーンでは、安価な亀として粗雑な扱いを受けている印象がある。

そんな腐れマニアや業者はハブにでも咬まれて死んだらいいと思う。どうせマッコードやコガネなんかが安かったらボロッちい扱いしか出来ないような価格や希少性にしか反応しない奴らなんだと思う。これはコレで魅力的な亀だと思うし、その爬虫類に魅力を感じないような奴らが安易に売買に加担しないで欲しいと思う。特に某オークションに参加している人たち、頭の悪い文章で個体をアップするには勘弁していただきたい。せめて個体は「固体」ではなく個体と書き、画像しか判断基準のないネットオークションではピントの合ったまともな写真をアップしてくれと思う。それとショップが行なう1円スタートは個体への冒涜ということを感じて欲しい。最近の爬虫類売買は商売として基本のなってない奴らが安易に参加しすぎだと思う。爬虫類を、というか商売をなめんなよ。

ヤエヤマイシガメは良い亀だ。先に出した2枚の写真の様に背甲が真っ黒な個体も居るし、上の様なオーソドックスな写真の個体のようなものも十分ペットとして楽しめる要素を持っている。こんな魅力的な亀をただ安価なだけで仕入れて消費するショップは滅びたら良い。
はぁぁ、酔ってます。
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- 2008/08/07(木) 00:20:21|
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セマルハコガメは昼夜とどちらもテコテコ動いているが、明け方に一番多くの数を見る気がする。流石に民家の近くにいるやつらではないので、警戒心丸出しで近づけばすぐに引っ込むし、頭を出せばスタコラと逃げ去ってしまう。

遠くから撮っててもなっかなか出てこない。

出た!と思ったらすぐ後ろ向きにスタコラ逃げ去った。
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- 2008/07/05(土) 23:38:52|
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今月号のクリーパーの巻頭特集はオオニオイガメ亜科。この項の執筆者の家に遊びに行って巨大なミツウネオオニオイ
Staurotypus triporcatus やボルネオカワガメ
Orlitia borneensis、レイテヤマガメ(フィリピンヤマガメ)
Siebenrockiella leytensis と戯れる。ミツウネに咬まれた時の話はクリーパーにも書かれているが、本人の口から直接聞くのが面白い。ボルネオカワガメも案外気が荒く、咬まれると血を見ることになるらしい。写真などでは可愛い顔していると思ったが、実際近くで見てみると陰険な顔をしていた。
サルヴィンオオニオイ
Staurotypus salvinii も多数いて、ワイルドの個体はうちのものよりはるかに大きく逞しい。うちの個体は3年前のHBMでCBとしてコーリー・ブランク氏より購入したものだが、ワイルドに近づけるべく貝やらザリガニやらなるべく大きな餌を与えて巨頭化を目指している。

ザリガニを与えるとバリバリと小気味良い音を立てて、粉々に砕いて、ほとんど丸呑みにして食っていく。食べ終わるとすぐさま次の餌の催促をするのが可愛らしいが鬱陶しい、笑。

サルヴィンオオニオイは非常に水生傾向の強いカメで、泳ぎはかなり巧み。ホバリングの様に水中に静止できるし、方向転換も素早い。それでいて、いつ見てもふわふわと泳いでいる。このカメは悠々と泳げるスペースがあってこそ魅力を発揮するカメで、ヒタヒタの水深などで飼うカメでは断じてないと思う。
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- 2008/06/13(金) 16:30:31|
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セマルハコガメは日本では天然記念物。そして、現地では最も人の生活と近い位置にいる天然記念物でもある。家の軒下に多数が巣くっていて、夕方になるとゾロゾロ出だす。人との距離が近いせいで、こちらをほとんど怖がる様子もなく、自由気ままに暮らしている。ちょいと玄関に入ってくることも稀じゃなく、人間の生活を観察しているようだ。

カメラを向けると興味深々で覗いてくるカメの群れの可愛さよ。

別に無理矢理連れて来ているわけじゃなく、いつの間にか居付いてしまうのがセマルハコガメで、規制が掛かってようとこうした付き合い方はアリだと思う。逆に天然記念物の指定だけしておいて、その実現地では何の保護対策も取られていない方が問題で、こうした縛りは科学的な調査の障害でしかない。
- 2008/06/05(木) 11:29:26|
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