Groveling things

爬虫類やらその他のイキモノ

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蘭熱中症中。

ご無沙汰してます。
最近は蘭熱中症という厄介な病に感染してしまっています。
いくつか、栽培している蘭の一部をご紹介。

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【モニエララ】
三属間交雑種の黒き蘭。
爬虫類ならばハイブリには手を出さないんですが、蘭は・・・だって黒い花が見たいじゃないですか。花芽は現時点では結構伸びてきて、十輪は付けております。あと半月くらいで咲くでしょう。

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【エセオクラデス】
基本的に地生蘭が好きなんですが、なかでもこのマダガスカルの枯葉蘭とも称される一群は、その渋い外見が非常に蒐集欲を刺激してくれます。

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【ブラッシア】
スパイダーオーキッドと呼ばれる一群。実際花を手にすると、意外な大きさで、ヒロヒロと伸びた花弁はその模様と共にハンツマンを彷彿させます。

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【宝石蘭】
魅惑なるジュエルオーキッドの一群。かのロマノフ王朝のロシア貴族も硝子瓶に入れて楽しんだとか。時の権力者達の行き着く先は結局は生き物たちなのです。

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【レストレピア】
南米のピロピロ蘭。花がおもちゃの様で面白い。

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【バルボフィラム】
このグループも変態蘭と称するに相応しい変な花のグループです。いくつか栽培しているのですが、まだ花を付けてないので、これはまたいずれ。
学名をそのまま読むと“ブルボフィラム”ですが、“Bul”のuはたぶん英語の発記号で「ʌ」なので、バルボと呼んでます。こっちの方がかっこいいですし。
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  1. 2015/10/31(土) 21:58:26|
  2. 未分類
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雨傘屋

+_8125844.jpg
Bungarus multicinctus
撮影地:香港島

ちょっと前に香港へ行っていました。
目当ての蛇が見られたり、アマガサヘビを全種見つけ(といっても香港に生息しているのは2種だけだけど)、雨傘屋の面目躍如なんですが、最終日に眼前でコブラに逃げられ意気消沈して帰ってまいりました。

フィールドブランクがあると咄嗟に毒蛇への対応ができず、駄目ですね。
  1. 2015/09/12(土) 21:16:26|
  2. コブラ Elapidae
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前後ろ横

チョボクチガエルの一種
Kalophrynus punctatus

Kalophrynus punctatus

Kalophrynus punctatus

Kalophrynus punctatus

撮影地:ボルネオ ポーリーン
  1. 2015/04/01(水) 01:52:36|
  2. カエル Frogs
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セマルハコガメの森

ヤエヤマセマルハコガメ
ヤエヤマセマルハコガメ Cuora flavomarginata evelynae
撮影地:西表島
  1. 2015/03/23(月) 22:01:07|
  2. カメ Turtles
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樹上のサキシママダラ

サキシママダラ
サキシママダラ
撮影地:西表島

 結構蛇というのはどんなものでも思ったより木に登っているもんで、常々下ばかり見て蛇を探しているが、上を見上げても発見はある。西表島の樹上蛇の二大巨頭といえば、イワサキセダカとサキシマバイカダだが、小生はイワサキセダカに関しては樹上で見かけたことはついぞ無い。バイカダも同様で、セダカに比べれば発見は容易で、出合う機会は多いのだが、見かけるのは大抵路上だ。
 尤もそう言っていたのは、今まであまり顔を上げて木の上を探していなかっただけで、目線を変えれば彼らには出会える。そうした本来の姿を期待して、撮影に息巻いていると、早速バイカダらしき蛇を見つける。いそいそとカメラを構えるとこれがザラ種のマダラちゃん。チョウチョでいうとモンシロチョウである。八重山でいうとスジグロカバマダラである。
 小生マダラ自体は嫌いでもなく、寧ろ数々の変異個体を集めるくらい好きな蛇であるが、樹上のバイカダを探しているテンションでこれをやらると「お前は登らなくてもいいだろう」と小言の一つもくれてやりたくなる。

+P8064040_2015032321555922f.jpg

 しかし、まあ、このように愛嬌を振りまいてくれるので、すぐに腹の虫も収まる。
  1. 2015/03/23(月) 21:58:33|
  2. ナミヘビ(国産) Colubridae (Japan)
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プロフィール

アダシノレン

Author:アダシノレン
ノーダリニッチ島へ

修士[理学]


Mail : アルファベット小文字で,b.candidus@gmail.com



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